利用者の声

2022.03.12

『妹も種子島に行けると思ってワクワクしています』東京都の草野さん


▼草野さんからのメッセージ

娘(当時中学二年)に狭い東京暮らし以外に広い世界を感じてほしくて、小学5年生の夏休みオーストラリア一ヶ月留学を予約していました。
親子で楽しみにしていましたが、急遽、人数集まらずキャンセル!とECCから連絡ありガッカリ。たまたまママ友が与論島へ娘さんを”山村留学”に出した、と聞いたので、なにそれ?面白そう!と私も早速”山村留学”をググったところ、一番最初に検索されたのが、るみ子さんホームページでした!
(今、思うと運命の出会い(笑)!)


元保育園の園長さんだった、るみ子さんの経歴と、種子島の広々とした自然の写真に心躍り、早速連絡!会いに行ったのがきっかけです。その日に娘が「うん、気に入った!私、ここにする」と断言するので、あれよあれよと一年間の山村留学が決定しました。


娘は未だに種子島での生活を喋りだすと止まりません(笑)東京に戻り3年経つのに未だに目をキラキラさせて、海の中の話、畑の収穫、タケノコ狩り、留学先の学校、友達、放課後の遊び、留まることなく、楽しそうに話すので、私達家族も、親戚も、東京の先生方も、興奮しながら何度も聴いてしまいます(笑)
小学生四年生までの思い出はないの?と聞くと「あんまりない。毎日学校いくのがつまらなかった、、、」と。「でも種子島は朝学校に行くのが楽しみで仕方なかった!!」と言うので、あー、、、あのときの山村留学一年間は、私にも娘にも最高の転機だったんだな。と今でもあのときの直感に感謝しています。
娘に最高の子供時代の思い出をプレゼントできて、私もよかった!あのままグレー空の東京のせせこまい小学生にいかせず、一年飛び出して青い空の広い海の、温かい少人数の小学生を体験できてよかった!!今は本当にるみ子さんご家族に感謝です。娘に素敵な体験と思い出をありがとうございました!!


妹は姉の話を聞いて育っているので、自分も小学5年生になったら、種子島に行けると思ってワクワクしています(笑)
まるで海の上に出られる事を待ち望む人魚姫みたいです(笑)
るみ子さん、まだまだ元気で子供達をよろしくお願いいたしますね(*´∀`)♪