▼Tさんからのメッセージ
障害が、あっても、なくてもどんな子も自分の手と、足と、頭と、心で、自信に輝いてすすんでゆけるようになるための時間、環境、なかまをみんなで創造する場所。「ひまわり」みたいに、明るい未来を追いかける子どもたちであれと願ってわたしがるみこさんから感じるひまわりの家のコンセプトメッセージは、こんな感じです。言葉にならないモヤモヤを学校への行きしぶりで表現していた娘。
その心の中がまったく見えず焦ってこじ開けようとしてちっともうまくいかなかった私。もう私じゃダメかなとるみ子さんと種子島の自然に託しました。正直、悲しかったです。でも、「楽しそう。行きたい」と言った子どもの力を信じてみました。
小学5年生の2学期からの7ヶ月間!
ひまわりの家での暮らしは子どもの固くなったココロをくすぐる「しかけ」がいっぱい。カラダとココロが、どんどんアクティブに動き出しいつのまにかモヤが晴れ元気で、思いやりが行動にできるすてきなひまわりっ子になって帰ってきました。
「母ちゃん」とDちゃんと過ごした種子島は、子どもの大切な宝物です。ありがとうございました。